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    二軍最多勝投手は小野和幸

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      厚沢和幸の記事の際に少し触れたが、NPB史上二軍で最も勝っている投手が小野和幸で通算63勝。


      小野は1980年ドラフト外で西武に入団。高卒ながら1年目からイースタンリーグで32試合に登板し15勝で最多勝のタイトルを獲得している。この年の西武二軍は、70試合で41勝27敗2分の成績を残してイースタンリーグ優勝するが、チームの勝ち星の1/3以上は小野だった。
      “ライオンズ”というくくりで見れば、西鉄時代はウエスタンリーグで一度も優勝していないのでこれが二軍初優勝だった。


      小野


      1年目はシーズン終盤の10月に一軍で初登板、初勝利を挙げるが、一軍で投げたのはこの1試合のみ。
      二軍ではこれほど突出した記録を残しながら、一軍ではほとんど試されることはなかった。
      また入団から4年間で二軍では38勝も挙げているのに、一軍ではわずか13試合で2勝のみ。これほどの成績を残しながら、なぜか一軍からはほとんど呼ばれなかった。


      1988年に中日に移籍して18勝を挙げるが、通算勝ち数は43と伸びなかった。
      決して通算勝ち数が多いわけではないが、二軍で勝ち数の多い投手は一軍ではほとんど勝っていないケースが多い。
      一軍でも二軍でも40勝以上している稀な記録の持ち主だ。

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