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    1試合で18失点した投手

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      1970年にドラフト6位で東映フライヤーズに入団した日高晶彦。
      一年目の1971年5月18日に登板したイースタンリーグの巨人戦である記録を作っている。


      日高の初登板は4月18日のイースタンリーグ開幕のロッテ戦。この試合は二番手で登板、一回を投げて4失点だった。
      3試合目の登板が暴投の5月18日の巨人戦だったが、自身にとって初先発のマウンド。

      初回こそ日高は巨人打線を無失点に抑えたが、二回に1失点、三回に3失点、四回に7失点。四回を投げ終わった時点で11失点と炎上した。それでも東映の杉山二軍監督はなおも日高を続投させた。


      しかし、日高は立ち直ることができずに五回にも1失点、六回は1死しか取れずに6失点。巨人打線相手に18安打のつるべ打ちにあい、失点18、自責点16と大炎上した。これは二軍における1試合の最多失点、最多自責点の不名誉な記録として今もなお残る。


      1971年5月18日 茅ヶ崎市営
      東映 000 000 000 = 1
      巨人 013 716 30X = 21
      ○松原−杉山
      ●日高、塩谷−荒船

          回数 安打 三振 四球 失点 自責  
      日高  5.1  18  4  4  18  16

       

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